消火器・消火栓
操法訓練
応急担架実技
避難誘導訓練
心肺蘇生実技
不審者対応訓練
警戒棒訓練
逮捕術訓練
|
|
警備業の歴史は浅く、昭和30年前後に始まり、社会の高度成長に伴い急速に発展してまいりました。 警備業は、単なる人員派遣業務と異なり警備業法その他の法律により厳しい規制を受け、警備に関する知識の教育を受けたプロフェッショナルを派遣するものです。 これにより委託会社は、労務管理の煩わしさから開放され、また確実な業務の遂行をなしうるというメリットがあります。
当社警備員には、契約先に於いて契約の内容を確実に履行するため、新任者に対して30時間、現任者に対しては年間16時間の法定教育を施し、且つ法定外教育として防災・防火に関しての教育は勿論、救急救命・障害者対応・一般的教育講座も定期的に実施し、資質の向上を図っております。又、全ての現場及び隊員に対しての巡察を行い業務が偏しないよう指導しております。
また、警備員の資質の向上の一環として、各種検定制度を利用し、警備員の検定(常駐警備検定・貴重品運搬警備検定・交通誘導警備検定)の他、防災センター要員講習・救命技能認定・自衛消防技術認定等にも積極的に取り組んでおります。 |
当社では年4回行われる現任教育の中で、警備員に必要とされる基本教育、業務別教育と致しまして、平常時の基本動作の徹底はもとより、特に緊急時の対応に重点を置いた教育を行っております。
いざと言う時に適切な対応を落ち着いてすみやかに行えるよう、実際に非常事態が起きた時と同じ状況を想定した実技訓練を繰り返し行う事により、警備員一人一人の資質の向上を図ると共に「安心して任せられる警備員」の育成を心がけた教育を行っております。
消火器・消火栓操法訓練
火災が発生した際の初期消火訓練として、消火器・消火栓の操作方法の実技訓練
各現場ごとでの定期的な訓練も行っておりますが、ここでは基本動作の確認を行っております
▲上へ
応急担架実技訓練
救急の際に担架が無い時、身近にあるもので担架を作り怪我人などを運搬する事を目的とした実技訓練
この写真では、物干し竿と毛布を利用して担架を作り、怪我人の運搬を想定した訓練をしております
▲上へ
避難誘導訓練
火災等が発生した際に、すみやかにお客様を安全な場所へと非難させる実技訓練
様々な場所での火災発生・怪我人等がいる場合等を想定した避難誘導訓練
▲上へ
心肺蘇生実技
緊急の際、救急車が来るまでの応急処置として必要がある場合に行う心肺蘇生訓練
意識の確認・脈拍の確認から人工呼吸・心臓マッサージ等の実技訓練
▲上へ
不審者対応訓練
契約先に不審な来訪者や凶器を所持した不審者等が訪れた場合等の対応を想定した訓練
その他、巡回時に潜伏者を発見時対応・店舗閉店後の残留不審者発見時対応等の
様々なシチュエーションを想定しての実技訓練及びディスカッションを通しての訓練
▲上へ
警戒棒訓練
巡回中などに賊が襲ってきた場合等を想定した警戒棒実技訓練
ソフト警戒棒と防具を使用しての試合形式による適切な箇所への打ち込み訓練
▲上へ
逮捕術訓練
警戒棒実技訓練をさらに実戦的にした訓練
専用の防具を装着しての素手による格闘・竹警棒を使用しての試合形式の訓練
▲上へ
|